体臭が臭くてたまらない!?そんなときはこのクリームが役立つ!

体臭が臭くてたまらない!?そんなときはこのクリームが役立つ!

わきがを解消するにはどうすれば良いか

夏になると、脇の臭いが気になると言う人も多いのではないでしょうか。この脇の臭いは、わきがとも呼ばれ、独特の悪臭がしますので、あまり近寄りたくないと言う人もいるようです。しかし、わきがは、普通の脇の臭いや汗とは違いますので、なかなかこのわきがの臭いを改善するのも、難しいものでもあります。

 

まず、わきがとは、脇の汗や汚れによって起こるものではなく、親からの遺伝が原因とも言われています。脇にはアポクリン腺と呼ばれる汗腺があり、このアポクリン腺に雑菌が繁殖したため、わきがの悪臭が起こるとされています。そのため、本格的にわきがを治そうと思ったら、外科手術が必要となります。

 

この手術は、保険適応でしてもらえる場合もありますが、大抵は数万ほどは手術費が掛かるようです。また、手術の際には、入院もしなくてはいけないこともありますので、働いている場合には、わきがの手術をするのも大変です。時間が取れないと言う人には、自分で簡単に出来るわきがケアもありますので、手軽に試してみてはいかがでしょうか。

 

わきがの対策としては、脇を常に清潔に保つことが大事です。脇の汗をすぐに拭けるように、消毒用のウェットテッシュなどを携帯するのも良いですし、外出する際には、脇の汗取りパッドなどを服に着けるのも良いでしょう。

 

また、食事では、脂っこいものはわきがの誘因にもなりますので、出来るだけ控えて、野菜などを中心に取るようにしましょう。その他には、わきがの臭いを抑えるために、わきが専用クリームを使用するのも良い方法です。これは、薬局などでも販売していますし、一日数回、脇に塗るだけで、わきがを少なくしてくれますので、臭いが気になる人におすすめです。

 

それに、ミョウバンも、わきがに良いとされています。ミョウバンは、薬局などでも販売されており、一般に販売されている食品にも使用されているものです。

 

このミョウバンを水で溶いて、スプレーボトルなどに入れ、わきがや足の裏などにスプレーすれば、簡単に臭いを少なくすることが出来ます。身体にも安全ですし、ミョウバンは安く手に入りますので、臭いが気になったら、このような方法から始めてみてはいかがでしょうか。

自宅できるワキガ治療は意外と簡単

ワキガの悩みは人には相談しにくいものです。市販のスプレーを使っても効果は一時的で臭いが気になって一日に何度もスプレーされている方もいますし、満員電車に乗ると気になってしょうがないといった声も聞きます。それで今は美容クリニックなどのワキガ手術を受ける方も増えていますが、ワキガの症状が軽度から中度なら自宅で治療できる方法もありますから、まずはこのような方法を試してみて効果がなければ美容クリニックの手術を受けてみるのもいいでしょう。

 

まず、ワキガの方は当然ですが、脇を清潔にしておくことが必要です。市販のボディシャンプーではワキガの臭いを分解することは難しく感じますから、臭いを分解できる柿渋石鹸やみょうばん石鹸、また今はみょうばんと柿渋が一緒になったみょうばん柿渋石鹸が発売されています。どちらも消臭効果の高い成分なので、みょうばん柿渋石鹸の方が効果は高いはずです。一つ800円ほどしますが、それでも3000円や4000円するデオドラントクリームやジェルと比べても安く買えます。

 

このような石鹸で脇を清潔にして、お風呂上りにみょうばんスプレーでケアするとワキガの症状が軽度から中度の方ならほとんど一日中、臭いを気にせず過ごせます。また、脇汗をかいたらすぐにシートなどで汗を拭くなど、汗による雑菌が繁殖しないように気をつけます。夏は特に脇汗の量が多くなりますから、衣類に脇用のパッドを取り付けるなど衣類に臭いが移らないようにすることも大切です。

 

ただ、面倒だと感じるなら思いきって美容クリニックのワキガ手術を受けるのもお勧めです。今は注射一本で治療できるボットクス注射がありますし、3ヶ月〜半年ほど持続効果が期待できます。費用は脇で3万円ほどで、美容クリニックによって若干料金に違いはありますが、他のワキガ手術と比べても格安です。ですから、初めてワキガ手術を受けるならまずは、ボットクス注射を試してみて、他のワキガ手術を検討するのがお勧めです。

ワキガの周囲への影響について

6月に入り、湿度も気温も上がりジメジメして汗をかくことが多くなってきました。
涼しい時期は素肌もサラサラしていて、自分の匂いもそれほど感じませんが、
気温が高くなるにつれて、体臭が気になる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
ここでは、ワキガが周りに及ぼす影響について実体験をもとに書いていきたいと思います。
私は、日常からチームに属してスポーツをしています。
汗を多くかく、しかも室内での競技ですので、真夏の体育館は悶々と空気が汗臭くなっているのを感じます。
体力も消耗し、疲労感も募っている時に一番辛いのは、ワキガの人の匂いです。
なんとも言えないツーンとした鼻に付く匂いは、体力が極限状態の時の止めの一発になってしまいます。
チームメイトに1名ワキガの方がおりました。
誰一人、その子にワキガの事は言わず、本人も自分からその匂いが発せられていると気づいておりませんでした。
ただ、室内競技なので体育館は気温が高くなるにつれワキガの匂いが充満します。
その時、ワキガの子が「なんか臭うね」と言い始めました。
その言葉をきっかけに、気まずい空気がチーム内で溢れました。
さすがに見かねた、年長者の方が後日その子にワキガのことを話、それ以降制汗剤を使用するなどしてワキガを抑えるようになりました。
体臭はデリケート話題なので、なかなか直接本人に指摘することは難しく周りも大変気を使ってしまいます。
もし、身の回りの方、もしくは自分がなんだか臭うと感じたら、自分から気心知れた人に確認してみると良いかもしれません。

ワキガの周囲への影響は、本人が自覚している以上にあります。
今後の人間関係の為にも意識してみるとよいですね。

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